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いのちの講座

鹿児島みなみ保育園では毎年、助産師による「いのちの講座」を行っています。

参加するのは、年長組さんです🦒

今回のテーマは

「みんなちがってみんないい」

 

まずは、

“女の人がすること”

“男の人がすること”

“どちらもすること”

の3つの枠に分け、

“警察官はどっちがするお仕事かな?”

“車の運転手はどうかな?”など考えていきました。

「男の人も女の人もできる仕事なんだよ!」という声がたくさん聞こえてきました。

 

次に、料理や洗濯物、ミルクをあげることなど家事についても考えます。

「洗濯物はお母さんだよ~」

「え?お父さんもするよ!」

「僕だってするもん!」

「じゃぁ、みんなができることなんだね~!」

などなどたくさんの会話が飛び交っていました。

 

次は、絵を見ながら

“男の子と女の子の違いについて”

を考えていきます。

帽子をかぶっていたり、洋服を着ていたり、

見た目では分からないこともたくさんあります。

みんなの大切なプライベートゾーンが男の子と女の子では

違うということも学びました。

「どうして水着を着るのかな?」という質問に、

「寒くなるから」

「恥ずかしいから」と答える子どもたち。

すると助産師さんは、

「そうだね。みんなの大切なプライベートゾーンを守るために着るんだよ。水着で隠れている部分がみんなのプライベートゾーンだからね。」

と教えてくれました。

 

次に“いのちの誕生”について学びました。

画用紙に針で2ミリほどの穴を開けたものを

電気の明かりを透かしながら見つけます。

「あったよ!これはなに?」という子どもたちの疑問に

助産師さんが

「これは、みんながお母さんのお腹の中で誕生した時の大きさだよ」

と教えてくれました。

「えぇ~!?こんなに小さいの!?」

と驚く子どもたち。

 

そこからお母さんのお腹の中でたくさんの栄養を貰いながら大きくなっていくということを学びました。

 

大きな子宮の模型から生まれる体験もしました。

赤ちゃん役をしたお友達が無事に生まれると、

大きな拍手が巻き起こりました👏

 

最後に、赤ちゃんの抱っこ体験をしました。

「落とさないように、優しく抱っこだよ」

「なんだか、保育園のお人形と違って重たいね」

と話をしながら、貴重な体験をすることができました。

 

♥みんなは周りの人を幸せにする素敵な存在だよ

♥生まれてきてくれてありがとう

♥生きてるだけで100点満点

 

3つの素敵な言葉を教えてもらい、心温まる時間になりました♡